2017年12月27日

セピア色のダイアリー

先日、風の中を歩きながら
昔の記憶を感じた事がありました。


関東平野の北西部に位置する当地の
冬の風物は、からっ風と呼ばれる北風です。

子供の頃、冬休みに入ると年末まで、
畑にて家業の手伝いをさせられたもので、
中学で部活動があるようになり、ホッとしたことを覚えています。

真正面に風を受けて歩くことに
抵抗なく、心踊るものがありました。記憶の教えでしょうか

この季節、冷たい雪風が吹くのも
迎える季節(とき)のために必要だと思うと
外気は冷たくても暖かいものを感じます。
同時に、視点の大切さも、、、、、。

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スギ玉6.JPG スギ玉7.JPG

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酒蔵でもないのにスギ玉にチャレンジしてみました










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2017年12月01日

          休み休みのステージ3丁目❓

この時期の温室内は、外気との寒暖差があり、
ウトウトとハンモックに揺られて、
日差しを感じていたいと思えるような温度となります。

その温室内で先日、ラジオより
第54回文藝賞受賞者、若竹千佐子さんの話題が流れました。
ラジオの内容通り、巻末には、遠野市生まれ、
55歳から小説講座に通い執筆を開始。63歳で受賞、とあります。

ラジオでは、史上最年長受賞者ということもあり、自身の人生を振り返って、
娘、妻、老年(おばあさん)3つの時代(ステージ)があると云っていました。


中略
「私は子育て時代、幸せなのに何か飽き足らないものを感じていたんです。
それはどうしてだろうとずっと思っていました。
フェミニズムの本や心理学の本をずいぶん読んだりもしましたけど、
人はやっぱり自分が主人公となって人生を生きたいんだと思うんです。
妻の時代、女は“副班長”なんですよね。夫を立てる応援団として生きている。
でもやっぱり自分のためにも生きたいという気持ちがあるんです。
私はそうでした。だから、夫が亡くなったとき私は本当に絶望しましたけど、
後になって考えてみると絶望だけではなくて、実は心のどこかでほっとして、
これから自分の人生を生き直すんだって思ったところもあったんだって」(若竹さん)

webサイト ”TBSラジオ「おらおらでひとりいぐも」おひとり様老女は何を思うで” より引用




来年の干支を作ってみました😃
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吹き出し💭は、
5日はスーパーMOONのようだけど、、、。
なんて吠えてみようか? 








posted by hayano at 17:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする